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家族を考える

5歳児餓死事件に思う、閉鎖されたママ友関係の危うさ

また児童虐待の痛ましい事件が福岡で起きてしまいましたね。 福岡県篠栗町で2020年4月、5歳男児に十分な食事を与えず餓死させたとして、福岡県警は、同町の無職で母親の碇利恵容疑者と知人の赤堀恵美子容疑者を保護責任者遺棄致死容疑で逮捕したそうです。 赤堀容疑者はまた碇容疑者から生活保護費などをだまし取ったとして詐欺などの容疑で逮捕、起訴されています。 話をざっと聞くと、ようするにママ友して知り合った赤 […]

道路族マップは、「当然」なのか「不寛容」なのか

迷惑行為晒す「道路族マップ」管理人の言い分登録殺到するサイトは「不寛容」の象徴なのか 親の目のないところで路上で遊ぶ子どもたちを「道路族」と呼ばれるそうです。そしてコロナ禍でテレワークが増えた今、道路族が出没するエリアを共有するネット上の地図「道路族マップ」に賛否の声が上がっています。マップ自体は2016年に作られたそうですが、昨年の4月の緊急事態宣言から登録者数が急増し、今や6000人にまで膨れ […]

もしも子どもが受験に落ちたなら

第一志望校に「行かない人生」その侮れない利点中学受験「志望校に落ちた親子」が今すべきこと 受験シーズンが佳境を迎えていますね。合格不合格と悲喜交々でしょうが、次の問題はその結果をどう受け入れるかになると思います。 上記の記事は思うような結果にならなかった子たちに親がどうすればいいかというものです。 まず思うように行かなかった子を3分類に分けていますね。一つ目のグループは、すぐに切り替えて行ける学校 […]

親が決めたレールに子どもを乗せることの暴力性

一族で「自分だけが慶應に入れない」少女の苦難 一族みんなが慶応幼稚舎からエスカレーターで慶応大学を出ている中で、慶応に入れなかった人がどれだけ苦渋を舐め、いかにしてアイデンティティを取り戻していったかという話ですね。 この話個人的にはよくわかります。 わたしの従兄弟も慶応やら青山やらに小学校から行っている人が多く、親は祖父母から相当わたし自身も幼稚舎を受験するよう迫られたことがあったようです。 ウ […]

今井メロさんに「ありがとう」と言いたい。

今井メロさん、長女が「もうすぐ施設に入所」 衝突多く学校でも問題行動… 「一緒に暮らすのが円満は理想論」胸中明かす かつてスノーボードで活躍していた今井メロさんが長女を施設に預けたことを告白しました。 これ、すごい悩んだ結果だと思うし、決断するのに勇気が必要だったと思うんですよ。 わたしも二人の子どもがいますが、子育てって楽しいことがたくさんありますが、大変なこともたくさんあるんです。 どうしても […]

日本の子育ては愛が足りない。サッカー長友選手の発言は、なぜ叩かれるのか?

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d03277be4b0dc17ef0722e5 トルコリーグで活躍するサッカー長友選手のインタビュー記事がヤフーのヘッドラインに出ていたんですけれども、コメント欄が結構荒れてますね。 記事の内容は、子どもが生まれたばかりの長友選手が海外生活の中で、海外の方が日本よりも子育てに関して愛を感じると語ったものなの […]

共働き世帯の家事を救う方法

https://toyokeizai.net/articles/-/286766 専業主婦がいまや幻想となり、共働きが当たり前の日本社会にあって、家事を誰がどうやってするのかは、今や誰もが悩む話であり、家庭内で揉めるテーマであります。そんな中で、もっと楽にするにはどうすればいいのかを考えているのがこの記事です。 この記事でまず面白いのは、日本以外の国で家事がどのように配分されているのかをちゃんと考 […]

育児と会社の狭間でモヤモヤするお父さん

https://withnews.jp/article/f0190616001qq000000000000000W0cd10101qq000019318A お父さんの育児に関するモヤモヤを書いた記事でした。 わたしも小さい子を二人持つ父親の身なのでよくわかります。まあ、人間というものは愚かなもので、頭では分かっていても、実際に自分が体験しないとなかなか分からないものなんですよね、こういうものって。 […]

共働き世帯、子育てや家事をどう分担するか

https://www.businessinsider.jp/post-184283 共働き世帯の家事をどう分担するのかという問題は難しいですね。 特に小さい子供がいる場合にはなおさらです。 単純にお互いに無理のないようにうまく分けるのが一番いいと思うのですが、そもそも社会のシステムがそれを許していないんですね。 保育園を入りやすくしたり、女性が働きやすい環境を作るべく努力をするのはもはや当たり前 […]