南青山児童相談所の解決策

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190120-00000007-pseven-soci

去年の年末から世間を騒がせている話ですね。
別に港区民ではありませんが、個人的にはもちろん児童相談所の建設には賛成です。

まあ、人それぞれ思うところはあると思いますが、同じく子どもを持つ身としては、相談所に来た子どもと同じ学校になったらどうするんだという考えがどうしても気になってしまいます。見知らぬものに対して恐怖を抱くという感覚はわからないでもないのですが、ただ同じような裕福な子ども同士だけのコミュニティの中で育つよりも、色々な出自の子どもがコミュニティにいるほうが、その子どもにとっては遥かに得るものが大きいような気がします。
当然何か問題が起きれば、一つ一つに対してキチンと対処すればいいわけだし、そもそも裕福な子どもたちばかりでいたって問題はないわけではないのだし。

あ、つい長くなってしまいましたが、この問題の解決策ですが、南青山がブランドの町だというのなら、そのブランド作っているその地に店舗を構えている企業に一肌脱いでもらえればいいのではないでしょうか。
別にね、すごいお金を寄付しろとかいうわけじゃなく、ブランド企業が連名で売れ残った服などを寄付するような形で、児童相談所に協力すると宣言すればいいんです。そうすれば、そもそもその町のブランドを作っている企業がそういうのだから、ブランド云々を言って反対している人たちは何も言えなくなりますよね。

これだけ騒ぎになったあとで、ブランド企業がそうやって児童相談所に肩を入れるような形で協力したとなれば、当然そのブランド企業の名声も上がるわけですから、ブランド企業にとってもメリットがある話だと思いますし……。

南青山に店を連ねるブランド企業のみなさん、こんな提案はどうですかね。