2023プロ野球勝手にドラフト予想

ドラフト会議一週間前になりました。
自己満足だけでやっている恒例のドラフト予想です。

個人的には、花巻東の佐々木麟太郎選手のプロ入りを楽しみにしていたのですが、アメリカの大学に留学をするということでプロ志望届を出しませんでした。

しかし今年のドラフトは、大学生投手の目玉がこれでもかというほどいて大豊作。
どのピッチャーも甲乙つけがたいくらい素晴らしい投手ばかりなので、楽しみですが、まったく予想が立ちません。
しかも去年はドラフト前の指名公表が目白押しだったのに、19日現在、公表しているのは広島だけ。

難しいです。
たぶん、各球団も悩みに悩んでいて、話がまとまらないんでしょうね。

さて、それでも毎年一週間前には予想をすると決めているので、とりあえず色々と考えて予想をしてみました。

〈セ・りーグ〉
阪神 常広羽也斗
広島 常広羽也斗
横浜 下村海翔
巨人 西舘勇陽
中日 細野晴希
ヤクルト 武内夏暉
〈パ・リーグ〉
オリックス 前田悠伍
ロッテ 細野晴希
ソフトバンク 常広羽也斗
楽天 西舘勇陽
西武 武内夏暉
日ハム 常広羽也斗

基本的に青山学院の常弘投手を軸に回ると思うんですよね。
常広投手と比べて右なら中央の西舘投手、左なら東洋大の細野投手と国学院大の武内投手。
ただ彼らにも引けを取らない投手がまだゴロゴロいるので(青学:下村投手、横浜桐蔭:古謝投手など)、とりあえず常弘、西舘、細野、武内に競合覚悟、特に常弘投手に競合覚悟でいく球団が多いと思います。
まあ、そこに下村投手や古謝投手、あとは大阪桐蔭の前田投手など、もしくは度会選手(ENEOS)や進藤捕手(上武大)などの野手を一本釣りの狙う球団がいくつ現れるか。

どの投手もレベルが高いので、あとは投手に何を求めるかですね。
勝てる投手なら、常弘投手や下村投手。
安定感なら、武内投手や古謝投手。
奪三振率なら西舘投手。
ロマンなら、細野投手。
そして将来性なら前田投手。

ここで評価が難しいのが、東洋大の細野投手ですよね。
ポテンシャルなら一番なんです。
ただ現在の四球率の高さなどをどう見るか。
もともと細野投手が中心と思われていた世代ですが、今年に入ってから東都リーグを中心にすごいピッチャーがどんどんと出てきたんですよね。
うーん、即戦力が欲しければ、安定感のあるピッチャーにいくと思うんですが、なかなかロマンは捨てきれないですよね。

さて、あとは我が西武ライオンズ。
佐々木選手がプロ志望届を出していれば、間違いなく佐々木選手に行ったと思います。
ただ佐々木選手がいないので、打てる1位候補としては、あとは度会選手くらいしかいません。
しかしほしいのは長距離砲の内野手ですからね。
去年、蛭間選手を取っていますし、度会選手は考えにくい。
そうなると、競合覚悟で大学生ピッチャーに行くでしょう。
個人的には武内投手かなと思います。
長身の左腕でコントロールがいいピッチャーはなかなかいませんからね。
隅田投手は飛躍しましたが、エンス投手が今年サッパリでしたからね。
計算できる左は欲しいと思います。

外れ1位はおそらく残っている投手でいいピッチャーを順番にいくと思います。
まあ、それはどの球団もそうですね。

問題は2位です。
今年5位だったので、2位のウェーバーが早いのです。
1位がピッチャーならやはり2位は野手が欲しいですね。
上武大の進藤捕手が残っていたらぜひ行きたいですね。
ただ捕手はどこも欲しいと思うので、残っていない可能性が高い。
そこで個人的に推したいのが、鹿児島城西高校の明瀬諒介選手。
広陵の真鍋選手もいいですが、パンチ力という意味では惹かれますね。

あとは、上田西の横山聖哉選手にいく可能性もありますね。
甲子園で渡辺GMも滅茶滅茶褒めてましたしね。