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文化コラム

「みんなが選んだルパン三世」を観て、改めて感じた宮﨑駿監督のすごみ

なかなか面白い企画でした。 金曜ロードショーでやった「みんなが選んだルパン三世」。 「ルパン三世:のアニメ化50周年を記念して、過去のテレビシリーズからファン投票で選ばれた4作を放映しました。 放映したのは、 第1位「さらば愛しきルパンよ」(第2シリーズ第155話1980年10月6日放映) 第2位「ルパンは燃えているか……?!」(第1シリーズ第1話1971年10月24日放映) 第3位「ルパン三世は […]

竈門炭治郎というキャラクターの発明が少年マンガを変える可能性

いやあ、「無限列車編」のテレビ初放映で大盛り上がりでしたね。 オリジナルストーリーや「遊郭編」の放送予定も発表されて、鬼滅ブームはあと数年は続きそうですね。 さて、今や世界中を賑わしている「鬼滅の刃」ですが、今回は主人公である竈門炭治郎というキャラクターの特異性について考察したいと思います。 この炭治郎というキャラクターは、ひと言で言えば、原作媒体である少年ジャンプにおける主人公像を強く反映した王 […]

なぜスーパーヒーローは売れなくなってしまったか

ヒーロー雑誌が苦境 男の子なら通る道、じゃなくなった 「てれびマガジン」や「てれびくん」が全然売れなくなっているという話ですね。 確かに昔は割と本屋の店頭にあったものですが、本屋そのものが町から消えていますし、最近見かけなくなったものの一つですね。 それだけじゃなく、ヒーローモノの玩具や関連商品の売り上げも年々減っています。 なぜスーパーヒーローは売れなくなったのか。理由としてあげると、まず少子化 […]

「鬼滅の刃」はなぜ東京MXが放送? アニメ文化を守った放送局

「鬼滅」や「Fate」はなぜ、東京MXを選んだのか弱小局がキー局に勝るアニメ強者になるまで 「鬼滅の刃」がなぜテレビ東京の十分の一の規模でしかないローカル局の東京MXで放映されたのか?という話しでしたが面白かったです。 確かにジャンプの漫画といえば、私が子供の頃は全国ネットを持つキー局が放送するのが当たり前だったのが、なぜローカル局でやったのかと疑問に思っていました。 記事を要約すると、まずそもそ […]

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の最終回を観て、一つだけ残念に思ったこと

ついにNHK大河ドラマ「麒麟がくる」が終わってしまいましたね。 沢尻問題や岡村問題、それに加えてコロナによる中断と様々な形で試練がありましたが、予定よりも少しオーバーしながらも無事に放送が終了出来てよかったです。 誰もがその名を知りながらも、これまで主人公として描かれることが少なかった明智光秀をいかに描くか、その点が楽しみであり、毎週観ていたのですが、ほとんど資料が残っておらずわからないとされてい […]

A man named Kai Siden.

Kai Siden… He’s a character from “Mobile Suit Gundam”. He is a crew member of White Base who fights with the main character, Amuro, and is also a pilot of the Gun Cannon. He is […]